肌に良い食べ物、悪い食べ物
食べ物を見直す必要性
僕は、子どものころから体が弱いこともあり、健康に対しての関心が強く、現在も様々な健康本を読んできました。
本を読んでいくと、私たち人間が摂取する食べ物は、健康にとってとても大きな要因である事がわかりました。
少し肌と違う内容を述べてしまいましたが、実は肌を良くするには健康状態を良くする事がとても大事になってくるんですね。
健康状態の悪化を示す症状は肌に出てきやすいためです。
そのため、洗顔や化粧水などのスキンケアを行ってきても肌の状態が悪い場合は、食生活を見直す必要があります。
肌に悪い食べ物
まずは健康に良くない食べ物、肌に良くない食べ物を控えることから始めましょう。
良くある間違いとして、良い食べ物をとるように心がけてはいるが、悪い食べ物も同時にとっている事があります。
(僕もそうでした)
いくら良い食べ物をとっていても、悪い食べ物をとっていてはあまり意味がありません。
そのため、良い食べ物をとることに意識を向けることより、まずは悪い食べ物を控えることに意識を向けたほうが
結果的に良いんです。
肌に悪い食べ物としては、酒、ジュース、コーヒー、肉、加工食品、ジャンクフードなどが挙げられます。
これらの食べ物は、そもそも人間が原始時代、摂取してこなかったものばかりです。
昔からの人間の歴史を見れば、何が良くて悪いのかが分かるのです。
また、それ以外にも最近は乳製品も体、肌に悪いとされています。
以前は牛乳やヨーグルトを取ると健康になる、と言われてきましたが、日本人の場合、乳製品をとるようになったのは、
戦後からです。
こういった背景から考えても、日本人の体は乳製品には対応できない体だと考える事ができます。
僕が実際にこれらの食べ物をなるべく控えるようにした結果、肌のにきびが減りましたし、体のだるさや体調不良も減って
快適に過ごせるようになりました。^^
肌に良い食べ物
肌、体に良くない食べ物を以前より控えるようになったら、今度は良い食べ物をとっていくようにしましょう!
人間本来の食生活から考えると、果物や野菜、そして水が最も適した食べ物(飲み物)だといえます。
果物や野菜は自然そのままのものですし、消化もとても早いので体に負担を与える事が無く、肌にもよい食べ物です。
基本的にはこれらを中心にとって行けばよいのですが、それだけだとストレスにもなりますので、食べたければ時々なら
肉やジャンクフードも良いと思います。(僕も大好きなので結構食べてます。今後の課題です!)
ただとりすぎると肌に影響が出てきますから、無理の無い範囲で控えると良いでしょう。
野菜なども僕たち男性はなかなか食べようと思わないのですが、カレーライスやパスタなどで摂取したり、ドレッシングに
こだわったり、肉と一緒に野菜がとれるものにするなど工夫するだけで、無理なく摂取できるようになりますよ!