うるおいキープの保湿術
化粧水を使っているのに乾燥してしまう!
「洗顔をして化粧水も使った!それなのに肌は乾燥している・・・」
このように思っている方はいませんか?
実は、僕自身がこのようなことを経験していました。
化粧水を使った直後は乾燥していないので、これで問題ないと思っていましたが、時間が経つとまた
乾燥してしまいます。
そのため、最初は不思議に思っていたのですが、実は水分を保つためには化粧水だけでは不十分なのです。
水分が足らないと思っていくら化粧水をいっぱいつけても、効果はないのです。
こういったことを経験している人は僕だけではないはずです。
乳液、クリームの重要性
乾燥肌の人は、洗顔、化粧水を行った後に乳液、クリームを使う必要があります。
乳液、クリームを使うことで、水分を閉じ込める事ができるのです。
つまり、保湿ということです。
化粧水はあくまでも水分補給のためであり、脂の多い人にはそれだけで充分なのですが、乾燥肌の人には
それだけでは水分が飛んでしまいますので、乳液、クリームを使って保湿をする必要があるのです。
そのため、僕は化粧水だけ使っていても肌が乾燥したままだったのです。^^;
また、脂の多い肌タイプの人は特に使う必要はありません。
乳液、クリームは油分を補給するものなので、脂の多い人は、使うことによってべとついてしまいます。
しかし、乾燥肌の人は油分を補給することによって肌にある水分を保ってくれるため、必要になります。
洗顔、化粧水、乳液・クリームといった3段階でのスキンケアはとても面倒に思えるかもしれません。
確かに僕も面倒に思う事があります。(笑)
しかし、僕のように乾燥肌の方にとってはそれでも保湿をやる価値があります!!
乾燥に悩んでいてまだ使っていない人は、必ず使うようにしましょう!
乳液、クリームの正しい使い方
僕が実際に行って肌が改善した方法をご紹介します。
使い方としては、適量をとり、顔全体になじませます。
首も乾燥する場合は首にもなじませましょう。
特に乾燥しやすい部分を中心になじませると良いです。
その際、マッサージをする感じで行うとよりよいので、余裕のある場合はぜひ行ってみてください。
最後には、手で顔全体を包み込むように抑えます。
そうすることでさらに効果はアップします。
特に乾燥が激しい方や、冬場ではたっぷりと使用してもかまいません。
また保湿後、しばらくたってもべとつきが残っている場合はつけすぎています。
その場合は、ティッシュで軽く抑えてふき取ってください。