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肌負担を減らすシェービング

髭剃りはめんどくさい!

スキンケアにおいて女性には無い点、それはシェービング、髭剃りです。

厳密に言えば女性もうぶ毛程度に口元には生えてきますが、男性のひげとはまた違いますよね。

10代の頃にひげが生え始め、まだその頃はいいのですが、それから年齢が経つにつれ、だんだん濃くなってきます。

そうなると、数日もしくは毎日髭を剃る必要性が出てきます。

朝髭を剃っても、夜にはもう髭が目立ち始めてきます。

僕は、ひげを剃ることが面倒で、営業という仕事についているにもかかわらず、無精ひげを生やし、上司に怒られた

経験があります。^^;

そのときはムカつきましたが、今ではそれが理解できるので良しとしましょう(笑い)!

でも、剃ったとしても電気シェーバーを愛用していたため、あまり深ぞりはできていませんでした。。

 

ウェットシェービングのすすめ

しかし、本格的に髭剃りにこだわるようになり、電機シェーバーでの髭剃りではなく、T字カミソリを使った

ウェットシェービングを始めました。

今まで髭剃りは面倒なので、電気シェーバーを使ってきましたが、これでは髭を深く剃ることは難しいです。

特に、朝剃って夜にデート、なんて状況の場合、髭はとても気になってしまいますしね!

そのため、ウェットシェービングをすることをおすすめします。

正しい方法でしっかり剃る事ができれば、肌への負担も少なく、スベスベの肌になり、とても気持ちがよいです。

 

正しいシェービングの方法

僕が研究し、実際に行ってうまく行った方法を紹介します。

まずは髭を剃りやすい状況にする事が大切です。

そのためには髭をやわらかくする必要があり、ひげを剃る前にお風呂に入ったり、シャワーを浴びたり、洗顔したり、

蒸しタオルを当てるようにしましょう。

できればこのようにする事がベストですが、どうしても面倒に感じてしまったり、時間が無い場合は省略してもかまいません。

その後、シェービングクリーム、フォーム、ジェルなどを肌に付けていきます。

その際は、ただつけるだけでなく、マッサージするように髭につけていくことで、より剃りやすくなります。

そして髭を剃る際は、生えている方向に沿って剃るようにします。

剃る順番としては、比較的剃りやすい部分から順番に剃るとよいです。

ほおや、もみ上げの辺りなどは、柔らかい部分なのでココからはじめましょう。

その次は、あご。そして最後に鼻の下を剃ります。

髭の濃い部分をなるべく後においておくことで、その間に髭が湿って柔らかくなります。

剃り終えたら、冷たい水でしっかりと洗い落とし、化粧水、乳液をつけることで終了。
 

但し敏感肌の場合は、刺激に弱いため、アルコールの含んでいないものをつけるようにしましょう。