男も必須の保水術
洗顔だけではダメ!化粧水を使いましょう
多くの方は、洗顔だけで済ませているのではないでしょうか?
僕も洗顔料と洗顔方法にこだわった結果、肌が改善したので化粧水なんて必要ないと思っていました。
そのため化粧水の重要性はあまり知られていないようです。
しかし、今だからいえますが、洗顔をしたら化粧水を使うことは誰にでも必要です。
僕も化粧水は面倒なので、買っても使わない事がありました。
しかし、冬になると肌がものすごく乾燥してしまい、粉をふいてしまうほどの状況だったため、水分補給の
ため化粧水を使うようにしました。
すると、かさかさだった肌の状態が見る見る良くなって驚いたことを今でも覚えています。
特に、僕のように肌が乾燥して困っている方は、化粧水を使うことでその変化に気づく事ができるはずです。
化粧水は女性だけが使うものではなく、いまや男性にとってもおしゃれや清潔に気を使うのであれば必須の
アイテムなのです。
化粧水の間違った使い方
良くある間違った考え方として、「脂の多い肌タイプの人には必要が無い」ということがあります。
脂が多く、乾燥した感じがないため、確かに必要が無いように思えてしまうでしょう。
しかし、洗顔をすると必ず肌の水分は少なくなってしまうそうなんです。
これは脂の多いオイリー肌の人も同様です。
オイリー肌の人は脂が多く、洗顔によってその脂を落とすわけですが、水分も減っているのです。
そのため、化粧水で水分を補給する事が必要になってきます。
多くの人が勘違いしているようですが(僕もずっと勘違いしていました^^;)、脂分と水分は別です。
なので、これからご紹介する手順を元にさっそく実践してみましょう。
化粧水の正しい使い方
実際に僕が研究して向上した方法を元にご紹介します。
手かコットンで化粧水を使用していきます。
手とコットン、どちらでもかまわないのですが、面倒でない方はコットンを使うと良いでしょう。
手を使うと、化粧水が手にしみこんでしまい、顔に充分に水分補給できないためです。
また、手を使う場合は、化粧水をこぼしやすいため、余裕があればコットンを使うのがベストです。
肌になじませる際、オイリー肌やノーマル肌の場合なら、良くテレビなどで見かけるように手なら「パチパチ」、
コットンなら「パタパタ」といった感じで問題ありません。
しかし、乾燥肌や肌に炎症がある場合は、このようにやると状態が悪化しますので、やさしくおさえる感じで
なじませましょう。
また、オイリー肌などTゾーンに脂の多い人の場合は、その部分に化粧水を多めに使ってください。
そうすることで、肌のバランスが取れて脂の量を減らす事ができるのです。